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三菱電機、エッジ領域に新商品群/共通基盤対応

2018/04/20  4面 

◆リアルタイム診断も可能
 三菱電機は19日、生産現場のIoT(モノのインターネット)化を実現するエッジコンピューティング関連の商品群を5月8日に発売すると発表した。昨年11月に複数社で立ち上げた「エッジクロスコンソーシアム」で推進するソフトウエアの共通基盤「エッジクロス」に対応。人工知能(AI)を使ったリアルタイムの設備診断やデータ収集が行えたりするアプリケーションを製品化した。三菱電機は同時に、これらのソフトウエアが動作する産業用パソコンも3機種発売する。
 「エッジクロスコンソーシアム」には三菱電機など工場自動化(FA)機器を手掛ける複数企業が参画。5月8日に共通基盤となる基本ソフトを発売する予定だ。



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