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四国電力、生活支援サービス始動/高松に1号店、顧客との接点強化

2018/04/19  3面 

テープカットするベンリーの前田社長(左から2人目)、四国電力の佐伯社長(同3人目)
テープカットするベンリーの前田社長(左から2人目)、四国電力の佐伯社長(同3人目)
 地域密着型の生活サポートサービス事業に参入した四国電力の1号店「ベンリーよんでん栗林店」が18日オープンした。高松市内の住宅街にある同店前に関係者が集い、オープニングイベントが開かれた。出席した佐伯勇人社長は、地域に根差した電力ブランドが持つ信頼感・安心感を強調。「将来的には四国全域に店舗展開していきたい」と意気込みをみせた。
 同店は、四国電力が生活支援サービスのベンリーコーポレーション(愛知県清須市、前田満定社長)とフランチャイズ契約を結び、開店した。高松市周辺地域を中心に、ハウスクリーニングや家事代行など生活分野の困りごとにワンストップで対応する。



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