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規制委、竜巻評価で気象庁策定の新手法取り入れを検討

2018/04/19  2面 

◆国内環境や精度考慮
 原子力規制委員会は18日、気象庁が新たに策定した竜巻評価手法の取り入れに向けた検討を開始することで合意した。新手法は「日本版改良藤田スケール」と呼ばれるもので、より精緻に竜巻を捉えられる。知見やデータ不足などから、現行の藤田スケールは当面使われる見通しで、直近の発電所審査などに影響はない。過去最大規模を超える竜巻が国内で観測された場合に限って、新手法を踏まえた対応を検討する方針。
 事務局の原子力規制庁は、新手法を用いた竜巻影響評価について、事業者と意見交換を行った上で、対応方針についてあらためて規制委に諮る。



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