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IPCC第6次評価報告書統括執筆責任者に杉山大志氏

2018/04/18  2面 

◆EV、自動運転など焦点に
 2021年の刊行を予定する気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第6次評価報告書。その統括執筆責任者(CLA)の1人に、キヤノングローバル戦略研究所の杉山大志上席研究員=写真=が選出された。排出削減策を対象とした第3作業部会報告書で、今回新たに設けられた「イノベーションと技術開発・移転」を担当する。IPCCの報告書は7年ごと刊行される。来年開かれる著者会合で目次案などをつくり、専門家や政府レビューを受け、21年7月に完成する見通し。
 杉山氏は第5次評価報告書でもCLAを務めており、「政策」の章を担当。環境税やトップランナー規制などを評価した。



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