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日立PS、プラント情報を一元管理/データ整理、設備保守を迅速化

2018/04/18  4面 

 日立製作所100%出資子会社の日立パワーソリューションズ(日立PS、茨城県日立市、石井義人社長)は17日、工場やプラントにまつわる情報を効率的に一元管理し、設備保守業務を高度化できるソリューションの提供を5月に始めると発表した。関連する各種データを構造化して整理することで、保守対応時に必要な情報をリアルタイムに提供できる。IoT(モノのインターネット)の導入などで蓄積される多様なデータを迅速に保守対応へ活用できるようにした。
 「ナレッジベース保守支援ソリューション」という名称でグローバル展開する。ハードを除いた導入価格は800万円から。



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