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スポーツ通じて共生社会実現へ/三菱電機が車いすバスケ大会に協賛

2018/04/17  5面 

日本代表の鳥海選手(前列中央)らとともに大会をPRする三菱電機の永澤常務(後列左)
日本代表の鳥海選手(前列中央)らとともに大会をPRする三菱電機の永澤常務(後列左)
◆日本代表選手の強化目指す
 三菱電機は、6月に東京都調布市で開催される車いすバスケットボール日本代表の国際大会「三菱電機ワールドチャレンジカップ2018」に特別協賛する。大会は昨年に続く2回目で日本代表の強化が目的。障がい者スポーツを通じて共生社会の実現を目指す三菱電機の永澤淳常務執行役・営業本部長は「一人でも多く来場して頂き大会を盛り上げたい」と呼び掛けている。
 大会には日本代表に加え、前大会優勝のオーストラリアや車いすバスケ界の世界的なエースであるパトリック・アンダーソン選手を擁するカナダ、欧州リーグ上位常連のドイツが参戦する。日本代表は2020年に向けて戦略やフィジカル、メンタルのあらゆる面を見直しながらチームを再構築してきた。今回の大会はその仕上がり具合を見る絶好のチャンスといえる。



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