2018年4月23日月曜日
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エネルギー/市場

東電エリアへの融通指示、「電源Ⅱ」不足が一因/広域機関

2018/04/16  3面 

 電力広域的運営推進機関(広域機関)は、東京電力パワーグリッド(PG)エリアで1月下旬から2月に生じた電力需給逼迫の状況と要因の分析結果をまとめた。寒気や降雪で30年ぶりの低気温となったこの時期は、想定を超える高い需要に対し、火力発電の計画外停止、太陽光パネルの融雪の遅れによる不足インバランスの発生という事象が重なり、上池への復水が十分にできないまま調整力の揚水発電を多用。エリアで3%の必要予備率を確保できなくなり、広域機関の連日の融通指示に至ったとした。



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