2018年4月23日月曜日
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日新電機がAI診断システム開発/受変電設備保守を効率化

2018/04/13  4面 

 日新電機は12日、IoT(モノのインターネット)や人工知能(AI)を生かした受変電設備の異常検知システムを開発したと発表した。受変電設備にセンサーを取り付けて稼働データを自動で収集。分析を加えて異常な状態があれば早期に通知する。設備の保守効率化と人件費削減につなげられる。2019年3月から工場やショッピングセンターなどへ提案を開始する考えだ。
 新システムの名称は「電気設備DOCTOR」。IoTやクラウド、AIを活用した診断システムは日新電機として初めて。新システムは同社が販売中の各種センサーと連動する。



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