2018年6月23日土曜日
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エネルギー/市場

容量市場の入札システム、9月末めどに開発着手/広域機関

2018/04/13  3面 

 電力広域的運営推進機関(広域機関)は12日に開いた容量市場の詳細設計に関する有識者検討会で、9月末をめどに容量市場のシステム開発を始め、2019年中をめどに終える工程案を示した。システムは発電事業者などの市場参加登録や入札に必要なもの。20年度に初の供給力入札を実施し、24年度に小売電気事業者が対価の支払いを始める市場開設スケジュールを勘案した。7月末までにシステム開発に関わる論点をまとめ、12月末までに市場参加ルールに関する論点を取りまとめる。
 工程案を示したのは「容量市場の在り方等に関する検討会」(座長=大山力・横浜国立大学大学院教授)。



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