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18年度太陽光入札、上・下期とも25万キロワット

2018/04/13  2面 

◆保証金の没収要件緩和
 改正FIT法(改正再生可能エネルギー特別措置法)に基づく、2018年度の太陽光入札の要綱が公表された。18年度は上期・下期の2回実施され、17年度の初回結果を踏まえて、保証金の没収要件などを一部緩和。募集容量はいずれも25万キロワットに設定するが、上期実施分の状況によって、下期の容量を変更する。
 初回からの主な変更点としては、事業者の予見性を高めるため、認定取得期限を2回とも19年3月末に設定。これまで3カ月だった期間が最長で1年半程度に延びる。



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