2018年4月19日木曜日
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ソフトバンクと物材研、リチウム空気電池開発へ

2018/04/12  4面 

◆2025年頃に実用化目指す
 ソフトバンクと物質・材料研究機構(NIMS)は11日、次世代の革新的電池であるリチウム空気電池の実用化に向けて連携すると発表した。空気中の酸素と化学反応してエネルギーを生み出す技術で、理論上は従来のリチウムイオン電池に比べて5倍以上の重量エネルギー密度が見込めるという。両者は今後、リチウム空気電池の研究開発を重ねて2025年頃の実用化を目指す方針だ。
 IoT(モノのインターネット)時代を迎えてモノから情報を取得することが重要となっている。そのためにはセンサーや機器類を長期間にわたって動作させなければいけない。高性能な電池が必要不可欠な理由だ。



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