2018年6月21日木曜日
電気新聞
新聞購読案内 電気新聞デジタル

エネルギー/市場

「変動・固定」選択可能に/ファミリーエナジー

2018/04/11  3面 

◆料金プラン多様化目指す
 外資系の小売電気事業者として昨年10月に参入を果たしたファミリーエナジー(東京都港区、渡邊貴美社長)。燃料費調整を適用しない代わりに、卸電力市場の価格変動を料金単価に毎月反映させるという、一風変わった戦略を取る。さらに電力先物市場の創設をにらみ、料金単価を年単位で固定する料金プランの提供も目指す。「住宅ローンのように変動と固定のどちらのニーズにも応えられるようにする」(渡邊社長)のが狙いだ。
 ファミリーエナジーは、米国で1938年からエネルギー事業を展開するパムコ社の子会社。社名の通り家庭を主なターゲットに電力小売事業を推進していく方針だ。



>>この記事の続きは『電気新聞』本紙または『電気新聞デジタル』でお読みください

同じカテゴリーの最新記事