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東北電力が新入社員研修、陸自から団体行動学ぶ

2018/04/10  5面 

陸上自衛官の指導の下、団体行動を学ぶ新入社員
陸上自衛官の指導の下、団体行動を学ぶ新入社員
◆ルール順守の意識を醸成
 東北電力の2018年度新入社員275人を対象とした研修が2日から、福島県南相馬市の総合研修センターで始まった。16日までの2週間にわたり経営理念や業務知識などの講義を受けるほか、地域貢献活動といったカリキュラムもこなす。4~6日までの3日間は陸上自衛隊福島駐屯地隊員の指導で団体行動を学ぶ「自衛隊教練」を実施。3班に分かれて1日約90人が整列や行進に取り組み、災害時の復旧作業に欠かせないチームワークの重要性を学んだ。
 自衛隊教練は、団体行動を通じて社会人の意識へ切り替えたりルール順守の意識を醸成したりすることが目的。チームワークの重要性を認識させることも大きな狙いだ。新入社員は自衛隊員の指導や号令の下、きびきびとした動きで敬礼や整列、隊列を組んだ行進のやり方などを学んだ。教練の最後には腕立て伏せや腹筋、背筋、1500メートル走の体力測定を実施した。



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