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[原産大会]14歳で核融合炉自作・ウィルソン氏が来日

2018/04/10  2面 

「施設や研究を若い人にオープンにすることが必要」と訴えるウィルソン氏
「施設や研究を若い人にオープンにすることが必要」と訴えるウィルソン氏
◆「人材確保へワクワク感を」
 原産年次大会などに参加するため来日中の核物理学者テイラー・ウィルソン氏が9日、記者会見を開いた。日本で叫ばれている原子力人材の枯渇について、「進歩があると思える分野でなければ人材は集まらない、イノベーションは大切」と説明。原子力業界に対しては、先入観を取り除くため、「施設や研究を若い人にオープンにすることが必要だ」と訴えた。
 23歳のウィルソン氏は14歳で核融合炉を自作。米国のネバダ大学で放射線物理の研究所を運営する傍ら、自身が創設した原子力ベンチャーのプロメテウス・インダストリーズを経営。動力炉などの開発に時間を割いている。



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