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韓国型SMR、サウジで2基建設か/商用炉輸出、APWRに続き2例目

2018/04/10  4面 

◆世界で最も早い建設事例の可能性も
 韓国原子力研究院はこのほど、早ければ11月にもサウジアラビアで韓国型小型モジュール炉(SMR)の建設が決定するとの見通しを示した。実現すれば3月にアラブ首長国連邦(UAE)で1号機の完工式を行った韓国製APWR(改良型加圧水型軽水炉)「APR1400」に続く韓国として2例目の商用原子炉の輸出となる。世界で最も早いSMRの建設事例となる可能性もある。
 韓国原子力研究院とサウジアラビア王立原子力・再生可能エネルギー院は2015年に、韓国独自設計のSMR「SMART」の詳細設計に共同で着手していた。



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