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中部保安協、危険体感教育にVR導入/全国10協会で初

2018/04/09  9面 

高圧感電体災害を疑似体験できるVRシステム
高圧感電体災害を疑似体験できるVRシステム
 中部電気保安協会(石田篤志理事長)は労働災害撲滅に向け、VR(仮想現実)やCG映像を用いた危険体感教育を2018年度から導入している。同協会の技術者が実際の現場で経験した事例をもとに、感電や墜落・転落などの災害を鮮明に再現。VRシステムでは専用のゴーグルや触覚体感手袋を装着し、3D映像や音だけでなく災害時の衝撃も体感可能だ。災害実例を疑似体験できるVRやCGを活用した教育体系は、全国の保安協会では初めて。



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