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IHI、福島・相馬でスマートコミュニティー事業

2018/04/06  4面 

開所式のテープカットを行うIHIの石戸取締役(左)と相馬市の立谷市長(左から2人目)ら関係者
開所式のテープカットを行うIHIの石戸取締役(左)と相馬市の立谷市長(左から2人目)ら関係者
◆太陽光、地産地消を実現
 IHIは5日、太陽光発電の電力を地産地消するスマートコミュニティー事業を福島県相馬市で開始したと発表した。太陽光の電力を下水処理場で消費し、余った電力は水素製造や下水汚泥の再資源化に用いる。水素の製造量や汚泥の再資源化量を太陽光の発電量に応じて制御する地産地消型のエネルギーマネジメントシステムを現地に設置した。太陽光の電力を送配電系統へ送ることなく地域で消費できることが特長だ。
 地産地消型エネルギーマネジメントシステムを導入した「そうまIHIグリーンエネルギーセンター」の開所式を4日に行った。



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