2018年4月19日木曜日
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合同で研修成果発揮/東配協、5社参加し技術認定確認実施

2018/04/05  9面 

1年間の「総仕上げ」として研修の成果を発揮し、実技確認の課題に真剣に取り組んだ
1年間の「総仕上げ」として研修の成果を発揮し、実技確認の課題に真剣に取り組んだ
 東京電力配電工事協力会(東配協、会長=佐藤剛・埼玉配電工事社長)は4日、合同技術認定確認を埼玉配電工事の技術技能訓練センター(埼玉県加須市)で初めて開いた。これまで各社で実施していた技術認定3級の実技確認を合同で行い、他社社員との交流によるコミュニケーション能力醸成や災害発生時の復旧相互応援の円滑化につなげることなどが狙い。今回は全11社のうち5社から3級認定対象者23人、指導員14人が参加。1年間の総仕上げとして、研修の成果を存分に発揮した。
 東配協では昨年4月と9月に合同の新入社員研修を実施した。それを踏まえて佐藤会長は「1年が過ぎて、大変たくましい顔になった。きょうは1年間、皆さんが学んだことを確認する。若い時に基礎的なことをしっかりと覚え、確認することはこれからも大事なこと。そういう認識を持って臨んでほしい」と激励した。



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