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財務目標は「必達」/九州電力・瓜生社長、経営幹部会議で強調

2018/04/05  1面 

「財務目標を『必達目標』として取り組んでもらいたい」を強調する瓜生社長(右)。左は貫会長(4日、九州電力本店)
「財務目標を『必達目標』として取り組んでもらいたい」を強調する瓜生社長(右)。左は貫会長(4日、九州電力本店)
 九州電力は4日、2018年度上期の経営幹部会議を福岡市の本店で開催した。貫正義会長、瓜生道明社長をはじめとする役員、本部長、支社長など101人が出席。経営環境の変化や今後の重要課題について認識を共有した。瓜生社長は21年度末に自己資本比率20%とした財務目標について、「努力目標ではなく、市場にコミットした必達目標だ」と強調。「『走りながら的確に判断し、行動する』ことが必要。スピード感を持ち判断できる大局観とセンスを磨いてほしい」と呼び掛けた。
 冒頭あいさつした貫会長は、電力需要の減少や電力システム改革など複雑化する経営環境に言及。「九州電力の発想だけでなく、ベンチャーなど社外の力を借りることも大切だ」として、社外の知見や技術を幅広く学び、活用していくよう要請した。



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