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16年度以前の住宅太陽光FIT認定案件、失効条件を緩和

2018/04/05  2面 

◆エネ庁への申請殺到で
 経済産業省・資源エネルギー庁は、出力10キロワット未満の住宅用太陽光について、2016年度以前にFIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)認定を受けた一部設備の認定失効条件を緩和した。3月末までが1年間の運転開始期限だったが、それを過ぎた場合でも、認定の失効を見送ることにした。17年度末にかけて申請が相次ぎ、17年度内に全ての審査を完了させることが困難になったためだ。
 対象となるのは住宅用太陽光のうち、16年度以前にFIT認定を受け、16年8月1日以降に電力会社と接続契約を締結した案件。



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