2018年4月22日日曜日
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大崎クールジェン、CO2分離・回収へ着工/19年度完成見込む

2018/04/03  2面 

◆回収効率90%以上目指す
 Jパワー(電源開発)と中国電力が折半出資する大崎クールジェン(広島県大崎上島町、相曽健司社長)は2日、革新的な低炭素石炭火力発電を目指す「大崎クールジェンプロジェクト」の第2段階で用いる二酸化炭素(CO2)分離・回収設備の建設工事に着手した。2019年度中の完了を見込む。完成後は20年度にかけて実証実験を行い、CO2回収効率90%以上の達成を目指す。



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