2018年4月22日日曜日
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四国新幹線整備を展望/瀬戸大橋開通30周年でシンポジウム

2018/04/03  5面 

パネルディスカッションで発言する千葉会長(左)
パネルディスカッションで発言する千葉会長(左)
 瀬戸大橋が4月に開通30周年を迎えるのを記念した「四国の新幹線を考える」と題したシンポジウムがこのほど、香川県観音寺市で開かれた。瀬戸大橋はもともと新幹線を通せるように設計してある。30周年の節目を機に、新幹線整備を進める意義や必要性をあらためてアピールした。四国経済連合会の千葉昭会長もパネリストの一人として参加した。
 主催は香川県JR四国線複線電化・新幹線導入期成同盟会と香川県議会地域公共交通活性化促進議員連盟。基調講演では大阪産業大学の波床正敏教授が「新幹線整備で瀬戸大橋の効果を引き出す」をテーマに話した。



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