2018年4月22日日曜日
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特集

[特集]九州電力・松浦発電所2号機建設工事

2018/03/30  9面 

◆最新鋭石炭火力、着々と
 九州電力が2019年12月の運転開始を目指し、長崎県松浦市で建設を進める松浦発電所2号機(石炭、100万キロワット)。完成後は同1号機と合わせ、出力170万キロワットの石炭火力発電所として、電力安定供給への貢献と競争力強化に大きな役割を果たすことが期待される。現在は工事進捗率が50%を超え、今後、ボイラーやタービン、発電機など電気・機械関係設備の据え付け工事が本格化していく。今回は、松浦発電所建設所の鎌倉利之所長のインタビューを交え、2号機設備の概要と工事の進捗状況を紹介する。



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