2018年4月22日日曜日
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工事・保安

架空送電工事、設計段階で課題反映/東電PG茨城総支社

2018/03/30  11面 

約30人の工事関係者らが集まった合同調整会議
約30人の工事関係者らが集まった合同調整会議
◆関係者が調整会議
 東京電力パワーグリッド(PG)が発注した架空送電線工事の設計段階で、調査・設計、用地、施工の各関係者が一堂に会して現場の課題を出し合い、詳細設計へ反映するための調整会議が茨城総支社で開かれた。同総支社送電建設プロジェクトグループが昨年に引き続き実施した取り組み。詳細設計前の段階で、用地や施工、法令上の課題などを関係者間で共有。早期の施工力確保や工事全体でのコストダウンにつなげる。



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