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比の石炭火力運開、JERAと丸紅が出資/相対や卸で販売

2018/03/29  1面 

3号機が運開したパグビラオ発電所
 3号機が運開したパグビラオ発電所
 東京電力フュエル&パワー(F&P)と中部電力の合弁会社JERA、丸紅が折半出資するフィリピンのIPP(独立系発電事業者)「ティームエナジー」(TM社)などが同国に建設していた石炭火力発電設備が27日に運開した。出力42万キロワットのパグビラオ発電所3号機だ。総事業費は約10億ドル(約1100億円)。三菱日立パワーシステムズ(MHPS)と韓国の大手建設会社である大林産業の共同事業体がEPC(設計・調達・建設)を請け負った。



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