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中部電力・西名古屋火力7-1号、世界最高効率でギネス認定

2018/03/28  1面 

認定証を受け取る東芝の綱川社長(中央)と中部電力の勝野社長(27日、中部電力本店)
認定証を受け取る東芝の綱川社長(中央)と中部電力の勝野社長(27日、中部電力本店)
 中部電力と東芝エネルギーシステムズは27日、中部電力西名古屋火力発電所7―1号(LNG、118万8200キロワット)が世界最高効率のコンバインドサイクル発電設備として、ギネス世界記録に認定されたと発表した。発電効率は63.08%(低位発熱量基準)を達成し、フランスのブシャン火力発電所の62.22%を超えた。同日、授与式が中部電力本店で行われ、勝野哲社長と東芝の綱川智社長が、ギネスワールドレコーズジャパンから認定証を受け取った。
 7―1号は2017年9月に営業運転を開始。ガスタービン3軸と蒸気タービン1軸を組み合わせる多軸式コンバインドサイクル発電方式を採用している。



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