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中部電力とGE、国内火力保守で提携

2018/03/23  1面 

◆工事実務は中部プラントサービスが担当
 中部電力と同社の発電設備保守子会社である中部プラントサービス(名古屋市、深澤元喜社長)は、国内火力発電所の改修・メンテナンス事業で、米ゼネラル・エレクトリック(GE)と提携した。今後、GEが日本で手掛ける火力プラントの大規模改修・定期点検工事は原則、中部プラントサービスが実務を担う。中部電力は法令対応などで中部プラントサービスを支援する。日本の火力発電市場でガスタービンなど機器売りがメインだったGEは、提携を機に火力プラントの保守ビジネス拡大につなげたい考えだ。
 中部電力、中部プラントサービス、GEの3社は16日、火力発電事業の協業に関する基本合意書を交わした。合意内容は、GEがこれから日本で受注した火力発電所の大規模改修や定期点検などの工事は原則、中部プラントサービスが実務を手掛けるというもの。また、中部電力は法令対応などで中部プラントサービスを支援する。ただ、顧客の事情によりGEが異なる工事会社を使う場合もある。営業活動はGEが行う。



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