2018年4月22日日曜日
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川崎重工、新型3万キロワットGT開発/出力変動比率20%に向上

2018/03/23  4面 

10万kW級コンバインドサイクル発電プラントのイメージ図
10万kW級コンバインドサイクル発電プラントのイメージ図
◆10万キロワット級発電プラント発売
 川崎重工業は22日、負荷の変動に素早く追従できる3万キロワット級ガスタービンを開発したと発表した。1分当たりの出力変動比率は同社従来機の10%から20%に高めている。太陽光や風力など出力が不安定な再生可能エネルギーと組み合わせても使いやすい。今月には新開発したガスタービンを組み込んだ10万キロワット級コンバインドサイクル発電プラントの販売を開始。同一クラスで世界最高水準の発電効率を実現している。
 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の補助を受け、新型ガスタービン「L30A」を開発した。



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