2018年4月22日日曜日
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連系線利用ルール変更、10月めどに/間接オークション導入

2018/03/23  3面 

 電力広域的運営推進機関(広域機関)と日本卸電力取引所(JEPX)は、10月をめどに間接オークションを導入する。従来は「2018年度下期の早い段階」としていた。広域機関事務局が20日夜の有識者検討会で、システム開発が予定通り進んでいる状況を報告した上で、導入時期を「10月めど」と示した。具体的な導入日は理事会で8月までに正式決定する。
 間接オークションは、原則として全ての連系線容量をJEPXのスポット取引に活用する仕組み。現行は連系線容量を先着優先で割り当てた上で、空いている容量を取引所取引に使っている。



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