2018年4月22日日曜日
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AIで自動劣化診断/日立システムズ、「ドローン運用」に新機能

2018/03/22  4面 

 日立システムズは20日、ドローンや人工知能(AI)を活用し、建築物や構造物の劣化状況を自動で診断する機能を開発したと発表した。ドローンの操縦や撮影代行、撮影した画像の加工と診断、データの保管・管理をワンストップで支援する「ドローン運用統合管理サービス」の一環として4月から提供を始める。日立建設設計の建築物診断ノウハウも組み合わせ、点検作業や点検結果の判定、点検リポートの作成・管理、維持保全計画の策定を支援する。
 日立システムズは新機能の追加を弾みに2020年度までにドローン運用統合管理サービスを200社以上に導入したい考えだ。写真撮影枚数が1400枚の場合、点検計画から現場点検、AI判定、リポート作成までを含めた価格が250万~300万円。



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