2018年4月22日日曜日
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電動車充電システム、集合住宅へ拡販/エネゲート、“従量課金”の利点訴求

2018/03/22  4面 

 関西電力グループのエネゲート(大阪市、岡田雅彦社長)は、充電量に応じて料金を徴収する「従量課金」に国内で唯一対応できる電動車向け充電システム「エコQ電」の営業を強化する。充電量に関係なく一律の料金を徴収される一般的な充電システムと比べてお得な点をPRし、マンションなど集合住宅への導入拡大を目指す。
 高速道路のサービスエリアなどで普及している一般的な充電システムは、一定時間内の充電を固定料金で徴収する仕組みが主流。充電量に関係なく、同じ金額を支払わなければいけない。ユーザーにとって不公平感の大きい仕組みだ。



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