2018年4月22日日曜日
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[特集]中国電力「エネルギア・マスター」の横顔

2018/03/22  8面 

◆優れた技術、次代に
 今から140年前の1878(明治11)年の3月25日、日本に初めてアーク灯がともった。以来、電気は人々の生活・産業を支え続けてきたが、電気の恩恵は現場で日々活躍する技術者がいて初めて享受できるものだ。中国電力は優れた技術・技能を持つ社員を「エネルギア・マスター」に認定。自身のフィールドで高い技術力を遺憾なく発揮している。土木、配電、流通の3部門のマスターが業務や人材育成に対する思いを語ってくれた。
 ◇エネルギア・マスターとは
 経験豊富で優れた技術・技能を持つ社員を認定する中国電力独自の制度だ。2010年に創設。8つ(配電、火力、原子力、水力、流通、土木、建築、情報)の技術部門から年1回、社長が認定する。全社大での技術水準向上に加え、後進育成を先導することが求められる。現在は46人が活躍中。若手にとっては技術・技能を磨く上で大きな目標となっている。認定者の作業服やヘルメット、名刺にはシンボルマークが入り、称号が一目で分かるようになっている。



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