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JFEエンジ、遠隔監視新拠点が稼働/再エネ施設も対象に

2018/03/19  4面 

国内外の多様な施設を監視できるグローバルリモートセンター
国内外の多様な施設を監視できるグローバルリモートセンター
 JFEエンジニアリングは16日、国内外の様々なプラントを統合的に遠隔監視する「グローバルリモートセンター(GRC)」の運用を開始した。従来の廃棄物処理プラントに加え、太陽光やバイオマスなどの発電プラントも監視対象とする。多様な電源を統合監視することで、運転状況に応じた発電量の最適化も迅速に行える。今後は監視対象設備を順次拡大するとともに、人工知能(AI)やビッグデータを活用した運転支援を展開する方針だ。
 GRCはJFEエンジの横浜本社内に開設した。同社は2014年から前身の「リモートサービスセンター」で廃棄物発電プラントの運転監視・操業支援を行ってきたが、この機能を強化。これまで個別に行っていた太陽光やバイオマス、水処理プラントなどの遠隔監視サービスも集約した。



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