2018年4月23日月曜日
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産業・技術

TMEIC、原料噴霧でカーボンナノチューブ薄膜化

2018/03/19  4面 

◆太陽電池大型化に道
 東芝三菱電機産業システム(TMEIC)は16日、独自のミスト成膜技術でカーボンナノチューブの薄膜化に成功したと発表した。原料を塗るのではなく噴霧することで、厚みが100ナノメートル(ナノは10億分の1)の均一な薄膜を形成することができた。カーボンナノチューブは導電性に優れ、強度と柔軟性を兼ね備えた材料。透明導電性フィルムとして実用化された場合、太陽電池セルの大面積化なども期待できるという。



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