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重電機器国内生産額、18年度1.6%増見込む/JEMA調査

2018/03/16  4面 

◆電力向け堅調に推移
 日本電機工業会(JEMA)が15日まとめた重電機器の2018年度国内生産額見通しは、前年度見込み比1.6%増の3兆9149億円となった。2年連続のプラスで比較的高い水準を想定する。JEMAは「国内・海外の電力向けの堅調な推移や、産業用汎用電気機器における設備投資の活況が継続する」との見方を示す。発電用原動機は石炭火力向けのボイラーや蒸気タービンが停滞し、前年度実績見込みを約20%下回る見通しだ。一方、重電機器国内生産の17年度実績見込みは前年度実績比11.1%増の3兆8551億円とプラス。



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