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中国経済連、関西圏で観光魅力度調査/広域周遊経路に可能性

2018/03/16  5面 

 中国経済連合会(会長=苅田知英・中国電力会長)はこのほど、関西圏居住者を対象とした「中国地方の観光地の実態と魅力度」調査の結果を公表した。訪問してみたいエリアには出雲や鳥取地域など山陰方面に人気が集まった。観光に必要と考える日程は2泊3日が過半数を占めるなど長期化し、予定費用も増加基調にある。これらを踏まえ、2~3県を巡る広域周遊ルートを形成できればニーズが見込めると分析している。
 中国地方を49エリアに分けて訪問経験を聞いたところ、最も多かったのは鳥取で、倉敷と広島が続いた。



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