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重電各社春闘、ベア月1500円で決着

2018/03/15  4面 

 重電部門を持つ総合電機・造船重機メーカー大手の春闘が14日に集中回答日を迎えた。焦点となったベースアップ(ベア)は日立製作所、三菱電機、東芝、富士電機、明電舎が月1500円(前年実績千円)を回答。三菱重工業やIHIなど造船重機のベアも月1500円(同千円)で決着した。
 賞与・一時金は年額で、日立が6.00カ月(同5.71カ月)、三菱電機が6.13カ月(同5.83カ月)、富士電機が5.55カ月(同5.35カ月)、三菱重工が5.70カ月プラス生産協力金2万円(同62万円プラス理論月収の4.00カ月)、IHIが5.00カ月プラス協力金3万円(同4.80カ月)。東芝と明電舎は業績連動型を採用している。



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