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[マンスリーふくい]福井県国体推進局企画幹に聞く

2018/03/14  10面 

◆今秋50年ぶり開催/「障スポ」と融合図る
 ◇福井県国体推進局企画幹 白嵜淳氏
 福井県では9月29日~10月15日にかけて、第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」と第18回全国障害者スポーツ大会「福井しあわせ元気大会」が開かれる。「織りなそう 力と技と美しさ」をテーマに、正式競技として国体37競技、障スポ13競技を行う予定だ。福井県での国体開催は50年ぶりで、男女総合優勝となる天皇杯の獲得に向けて力が入る。国体・障スポの目標や準備状況について、県国体推進局の白嵜淳企画幹に話を聞いた。
 ――福井国体の特徴は。
 「国民体育大会と全国障害者スポーツ大会の融合に取り組んでいることが大会の特徴。2020年の東京五輪・パラリンピックでは大会を一体的に運営することで障がい者の社会参画の拡大を図るが、それを先取りする形で今大会から初めて取り組んでいる。これまでは国体に注目が集まっており、障スポへの関心は低かった。国体期間中には障スポの車椅子バスケットや車椅子テニスといった一部の競技も実施し、国体に来た方にも障スポの競技を観戦してもらえればと考えている」



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