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飲食店「響」で福島産メニュー前面に/東電HD提案で実現

2018/03/13  5面 

響・新宿タワー店で提供される福島牛のステーキと川俣シャモのすき焼き(店舗提供)
響・新宿タワー店で提供される福島牛のステーキと川俣シャモのすき焼き(店舗提供)
 サントリーグループのダイナックが展開する飲食店「響」の新宿サザンタワー店(東京都渋谷区)が9日、福島県産食材を前面に押し出したメニューを看板に掲げてリニューアルオープンした。ディナータイムに福島牛や県の地鶏「川俣シャモ」を使ったコース料理を提供する。東京電力ホールディングス(HD)が行っている福島県産食材の提案活動で、飲食店による採用が実現した初の事例となった。
 響は関東・関西の全12店舗で福島県末廣酒造の日本酒を取り扱い、ランチタイムに福島県産米を使っている。ダイナックの関口忠義上席執行役員・営業推進本部長は「福島県と響は過去から関わりが深い。東京電力から県産食材活用の提案を頂き、ぜひやらせてもらいたいと考えてお引き受けした」と話す。



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