2018年5月21日月曜日
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電源接続検討、20年度にルール変更/広域機関、個別と一括使い分け

2018/03/12  3面 

 電力広域的運営推進機関(広域機関)の広域系統整備委員会(委員長=古城誠・上智大学教授)は9日の会合で、電力系統への電源接続検討業務の見直し概要を固めた。空き容量の有無によって対応を変えるのが特徴。空き容量がある系統は接続申請案件を個別に検討し、空き容量がない系統は複数の接続申請案件をまとめて検討する。2020年度の実施に向けて同委員会の下に作業会を設置し、業務フローなどの詳細検討を進める。
 系統情報の公開範囲の拡充内容についても9日の会合で方向性を整理した。



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