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エネルギー/市場

経過措置料金を巡り議論、早期解除に懸念の声/消費者委調査会

2018/03/05  3面 

 消費者委員会公共料金等専門調査会(座長=古城誠・上智大学教授)は2日に会合を開き、日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会の大石美奈子代表理事・環境委員長からヒアリングを行った。大石氏は電気の経過措置料金について「(既存電力会社の)発電と小売りが分離されるまでは解除すべきではない」と主張。現状では新電力が電源を調達できず、経過措置解除の前提となる公平な競争が実現しないと訴えた。



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