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工事・保安

送研が高所作業員数調査、7年連続マイナスに

2018/02/15  11面 

◆減少幅縮小も施工力不足感続く
 送電線建設技術研究会(理事長=岩瀬俊男・岳南建設会長)がまとめた調査報告書によると、送電線の鉄塔組み立て・架線工事に従事する高所作業員数は2017年10月1日時点で前年比55人減の5431人となった。6300人だった10年から7年連続の減少だが、減少幅は縮小した。ただし、今後5年の工事計画量が過去5年比30%増と今後も増加する見込みで、人的な施工力の不足感は依然として拭えない。
 会員の元請け会社は1社増の109社で、このうち直営班保有会社数は昨年と同数の64社。協力会社は廃業・撤退6社、新規8社で2社増の326社。24年から5年ぶりに増加へ転じた。



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