2018年2月22日木曜日
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エネルギー/市場

空き容量4月から拡大、実潮流ベースに算出/広域機関

2018/02/15  3面 

 広域機関は14日の有識者委員会で、既設送電線を有効活用して電源の連系量を増やす手法を4月以降、段階的に導入する方針を示した。まず4月1日以降に契約する系統接続案件を対象に、電源の稼働実態に即して潮流を想定し、空き容量を増やす手法を適用する。系統事故時に電源を瞬時に遮断することを条件に、平常時の連系可能量を増やす「N―1電源制限」(エヌ・マイナス・イチ電制)については、2018年度上期末をめどに先行適用する。



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