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経団連・中西次期会長「原子力施策、国と対話」/産業構造整備に意欲

2018/02/15  2面 

会見する経団連の中西次期会長(左)。右は榊原会長
会見する経団連の中西次期会長(左)。右は榊原会長
 日本経団連の榊原定征会長(東レ相談役)と、次期会長に内定している中西宏明副会長(日立製作所会長)は13日、都内で共同記者会見を開いた。原子力事業を手掛ける日立製作所出身という立場と経団連会長の立場を切り分けるべきではという質問に対し、中西氏は「原子力事業は、国の施策と産業界が一体で進んでいかないと成立しない」と強調。「(経団連としての)立場はわきまえつつ、国と対話しながら将来の産業構造をつくっていくことが大事だ」と述べた。
 榊原会長は「経団連は国家政策を提言する立場。個社や業界の立場とは区別している」との認識を示した。



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