2018年2月20日火曜日
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山間部への立ち入りに備え、雪崩災害の対応習熟/東北電力岩手支店

2018/02/14  9面 

様々な安全装備を駆使して遭難者捜索・救助訓練に取り組んだ
様々な安全装備を駆使して遭難者捜索・救助訓練に取り組んだ
◆スキー場でトレーナー教育
 東北電力岩手支店(砂子田智執行役員・支店長)はこのほど、岩手県雫石町の網張温泉スキー場で、雪崩災害トレーナー教育を行った。支店エリアの技術系社員17人が参加し、雪崩災害防止へ基礎知識や対応策、危険箇所の見極めなどを学んだ。また、報道陣向けに雪中埋没体験も開催。記者も雪崩に巻き込まれた状況を体験してみた。
 同社の業務では、冬季であっても設備の巡視点検や災害時復旧などで山間部に立ち入る機会がある。そのため、同支店では雪山に対する適切な知識と雪崩への適切な対応策を習得した各事業所のリーダーとなる人材の育成を目的に、2001年から毎年教育訓練を行っている。今回の教育訓練は2日間にわたって実施された。



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