2018年2月22日木曜日
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[第3四半期決算]ゼネコン大手4社/3社が過去最高益に

2018/02/14  9面 

◆受注環境安定続く
 ゼネコン大手4社の2017年度第3四半期(4~12月)連結決算が13日、出そろった。リードタイムの長期化や建設コストの一部上昇がみられるものの、官公庁工事・民間工事ともに堅調に推移。安定した受注環境が続いている。利益面でも3社が過去最高を更新した。清水建設は完成工事高が減少し、減収減益となったものの、手持ち工事は高水準をキープしている。4社とも業績予想の修正は行わなかった。



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