2018年2月22日木曜日
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送電技術員在籍者数、30代後半の減少が顕著/送研調査

2018/02/13  9面 

◆全体では147人増加

 送電線建設技術研究会(理事長=岩瀬俊男・岳南建設会長)が送電線工事元請け本部会員109社を対象とした調査報告書によると、送電線工事に従事する技術員の在籍者数は、2017年10月1日時点で前年比147人増の3914人となった。20代後半、30代前半、40代後半、60代が増加した一方、工事量減少に伴う採用抑制期の世代にあたる30代後半の減少が目立つ。絶対数も少なく、層の薄さが浮き彫りになっている。



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