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暴風雪想定し手順確認、北海道原子力防災訓練

2018/02/13  2面 

◆2日間1万人が参加
 2017年度の北海道原子力防災訓練が5日と8日に実施された。暴風雪時に北海道電力泊発電所3号機で事故が発生し、放射性物質が放出されたとの想定で、関係機関の連携や住民避難の手順を確認した。原子力災害時の医療活動や環境放射線モニタリングに関する技術の向上も図った。避難訓練には約1万人の住民が参加した。
 訓練は、北海道、泊村、共和町、岩内町、神恵内村をはじめとする13町村が主催。警察、消防、自衛隊、関係省庁、地方自治体、公共団体、教育施設、医療機関、宿泊施設、北海道電力など約400機関が参加した。



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