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託送料金の発電側課金、自家発も公平負担を/検討WG

2018/02/09  1面 

◆事業者からヒアリング
 電力・ガス取引監視等委員会は8日、「送配電網の維持・運用費用の負担の在り方検討ワーキンググループ」(WG、座長=横山明彦・東京大学大学院教授)を約3カ月ぶりに開き、託送料金制度の見直しに向け、検討課題の一つである「発電側課金」を巡り、事業者からヒアリングを行った。一般送配電事業者10者を代表して出席した関西電力は、系統利用者の公平負担をあらためて要望。一方、自家発を保有する業界団体からは、一律の負担に疑問の声が上がった。



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