2018年4月22日日曜日
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エネルギー/市場

基幹系統の作業時、設備容量比で抑制へ/広域機関

2018/02/08  3面 

◆来年度に暫定ルール
 電力広域的運営推進機関(広域機関)の有識者検討会は7日、エリア内送電系統(地内系統)の作業停止時に連系している電源群の出力を抑制するルールを巡り、暫定ルールを先行導入する方針を固めた。出力抑制量は、停止系統内の電源の設備容量比率に沿って分担する。抑制に伴う損失は発電事業者自身が負う。一方、出力抑制量を発電事業者間で取引する仕組みも導入する。2018年度上期をめどに取引の具体的な運用方法を定め、暫定ルールの導入を目指す。



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